アクセス解析とは?【新任Web担向け】

新任Web担当者のみなさま、こんにちは。

「いきなりWeb担当になってしまったけど、今まで全くWeb業界に関わってこなかったから右も左もわからない…」

「アクセス解析って何それ?あのブログとかに置いてある訪問数カウンターのこと?」

といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、アクセス解析の「ア」の字も知らないような方でも5分でアクセス解析の基本を身につけられるように、アクセス解析とは一体何なのかを基礎的なところから解説します。

そもそもアクセス解析って何?

まずは、そもそもアクセス解析とは何なのかを説明します。

Wikipediaによると、アクセス解析とは、

ウェブサイトの運営者が閲覧者の環境・特性などを調査すること、またはその機能のこと

とあります。おおむねこの認識で間違っていないでしょう。

要するに、アクセス解析とは、Webサイトの運営者がユーザーの属性や行動を分析することなのです。

何のためにするの?

それでは、アクセス解析は一体何のためにするのでしょうか?

アクセス解析の目的は、ユーザーの属性・行動を分析することでサイトの課題や強みを発見し、最終的にはサイト改善を施してコンバージョン数をアップさせることです。

コンバージョンとは、Webサイトの目標のことです。通販サイトなら商品の購入がコンバージョンですし、求人サイトなら応募完了がコンバージョンになることが多いです。

あくまでもアクセス解析の目的はサイト改善によるコンバージョン数アップであり、現状把握ではないのです。厳しい言い方をすれば、ただ訪問数やPV数を眺めているだけでは意味がないのです。

どんなことがわかるの?

アクセス解析では、以下のようなデータを手に入れることができます。

1.どんなユーザーがサイトを訪れているか

ユーザーが使っているデバイス(PCかスマホか)や、性別、地域などがわかります。

2.ユーザーがどういう経路でサイトを訪れているか

ユーザーがどこからサイトを訪れたかがわかります。検索エンジン、広告、外部サイトなどがあり得ます。

3.ユーザーがサイト内でどんな行動をとっているか

ユーザーがどこのページを最初に見ているかや、よく見られているのはどこのページかなのかがわかります。

どうやってやるの?

アクセス解析は、アクセス解析ツールを使って行います。

世の中にはさまざまなアクセス解析ツールがありますが、最もメジャーなものはGoogleアナリティクスです。7割方のサイトに導入されています。

実際、メジャーなだけでなく、

1.無料である(有料化もできるがほぼ必要ないでしょう。)

2.高機能である(有料のアクセス解析ツールにも引けをとりません。)

3.メジャーゆえに併用ツールや使いこなせる人が多い

という3点から、Googleアナリティクスが最もオススメできます。

みなさまも、Googleアナリティクスを使って、コンバージョン数アップに直結するアクセス解析を行っていきましょう!

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