SEOってなに? ~検索で上位に表示させるためには~

目次

SEOとは

SEOのためにすべきこと

・内部施策を取ろう

・外部施策を取ろう


・SEOとは

 SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、「検索エンジン最適化」と呼ばれます。簡単に言えば、サイトを検索で上位に表示させる、ということです。

例えば、「SEO」とGoogle検索してみると、以下の様な結果が出ます。一番上にwikipediaが表示されます。この時、上からいくつ目までのサイトを開くでしょうか? 一説には、ネット利用者が検索結果の1位~3位までのサイトを開く確率と、4位以下を開く確率には大きな開きがあると言われています。すなわち、サイトの検索結果を、上位(特に3位以内)に入れることが非常に重要なのです。

検索結果の画面でサイトの順位を上げて、訪問者を増やす、これが検索エンジン最適化SEOなのです。では、SEOにおいてはどのようなことを行えば良いのでしょうか。


・SEOのためにすべきこと

 SEOとは検索順位を上げることです。つまり、検索順位を決定するルールに対する対策を講じれば良いわけです。検索順位の具体的な決定方法は公開されていませんが、専門家によってある程度の決定方法がわかっています。例えば、

 ・検索ワードの存在・頻度

 ・検索ワードに関連するキーワード群の存在・頻度

 ・被リンク数

 ・更新頻度

が影響していることがわかっています。すなわち、これらをサイト内で増やせば、検索順位を上げることができるわけです。

このルールに基づいたSEOの方策は大きく分けて2種類の方法があります。「内部施策」と「外部施策」と呼ばれるものです。

内部施策とはサイトの内部を改善すること、外部施策とはサイトの外で取る対策のことです。次のこれらを1つずつ解説していきます。

①内部施策

 ネットの内部を改善してSEOを行うことを内部施策を取る、と言います。具体的には、

  • キーワードを含める
  • パン屑リストを入れる
  • 定期的に更新する
  • キーワードを含める

 ページの記事内に、サイトのテーマとなる、検索されるであろうキーワードを積極的に含めていきましょう。また、そのキーワードに関連するワードも入れましょう。関連ワードも検索エンジンが検出してくれます。

不自然に入れ過ぎると検索エンジンが検出してしまうため、自然な形で、ある程度の間隔を空けつつ入れ込んでいくと良いでしょう。

  • パン屑リストを入れる

 ネット通販の商品ページなどで、サイトページの上部に小さく「トップ>食品・飲料>ドリンク>水・ミネラルウォーター」だとか「ホーム>店舗を探す>都道府県で店舗を探す>○○店」といったような、ページの階層・位置を示すガイドが表示されているのを見たことがあると思います。これをパン屑リストと呼びます。多くのページから構成されているサイトでは、そのページの位置付けが複雑となるため、この様なガイドで利便性を向上させることができます。

 パン屑リストはSEOにも有効です。例えば先程の例で言えば、「ドリンク」とか、「食品・飲料」という小見出しにあたるページの被リンク数が大きくなります。また、ページ内の関連キーワード登場頻度を上げることができます。

  • 定期的に更新する

 検索順位の決定方法の中には、更新頻度が考慮に入れられているようです。少しずつでもページを更新し続けることが重要になります。

②外部施策を取ろう

 外部施策とは、サイトの外部で取る方策のことです。サイト外で行える対策は限られます。最も有効なSEOは、被リンク数を増やすことです。

 先述のパン屑リストはこの効果もあると言えます。小見出しページはその下層にあるページにリンクが載っている状態になります。また、「サイトマップ」を作成することも被リンク数を上げる施策となります。サイトの利便性向上による訪問者の増加、CV達成という観点でも有効でしょう。


・まとめ

 SEOとは検索エンジン最適化のことで、検索順位を上げることです。大きく分けて内部施策外部施策があります。内部施策としては、検索キーワード関連ワードを入れる、パン屑リストを入れる、定期的に更新する、が挙げられます。外部施策としてはパン屑リスト作成の過程で小見出しページを作成する、サイトマップを作成する、といった施策が挙げられます。

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